予備校の仲間と医学部を目指して勉強しています

父が経営しているクリニックの跡を継ぎたい

中学生の頃から父が経営しているクリニックの跡を継ぎたいと考えるようになり、勉強を熱心に行うようになりました。
高校は県内で一番の進学校に進みましたが、高校生活が楽しすぎて勉強がおろそかになっていました。
高校に入学したときは、担任教師からこのままの成績を維持すれば国立大学は合格するだろうと太鼓判をおされていたのに、油断をしているうちに学力が低下してしまい、高校3年生になる頃には教師からもっと勉強しないと、どの大学にも合格しないといわれてしまいました。
さすがにこのままでは駄目だと危機感を感じるようになったので、心を入れ替えて一生懸命に勉強をするようになりましたが、勉強は積み重ねが大事なのに基礎がしっかりできないので応用することができないことに気付きました。
そこで基礎から勉強するようにしましたが、受験シーズンには間に合わなくて浪人生活が決定してしまいました。
中学生の頃は父の跡をついて医師になりたいという夢を持っていたのに、医学部以外の学部ですら入学できない現状を情けなく感じ、浪人生として謙虚に勉強することを心に決めました。
浪人中は家で勉強しているとさぼってしまう可能性があったので、予備校に通うことにしました。
予備校は、浪人生のために午前中から学校のように授業をしているので、毎日通うことにしました。

父が経営しているクリニックの跡を継ぎたい授業がない日は自習室で勉強