予備校の仲間と医学部を目指して勉強しています

授業がない日は自習室で勉強

予備校 医学部ナカサカ医進ゼミナール

授業がない日は自習室で勉強をすることにしたら、勉強の効率が上がることがわかりました。
なぜなら自習室には自分と同じように大学合格を目指して浪人をしている学生が多く、来年こそは大学生になりたいという夢を持って真剣に勉強している雰囲気が伝わってくるからです。
自習室では話をしている人もおらず、とにかくノートや問題集に向かってシャーペンを走らせている人ばかりで、そのぴりぴりとした雰囲気が良い刺激になりました。
自分は浪人するからには、小さい頃から夢を叶えたいと思ったので、医学部受験コースに通うことにしました。
国立医学部を目指す学生向けのコースで、センター試験の後に行われる二次試験対策を中心に授業を行ってくれます。
医学部受験コースで勉強している人は、最初はライバルだと思っていましたが、時間がたつごとに話をするようになって、連帯感を感じるようになりました。
同じ夢を持っている仲間という気持ちになって仲良くなりましたが、中には4年も浪人している人がいたり、私立の医学部に受かったけれど学費の問題で国立に入りなおしたいという色んな事情を持っている人がわかりました。
それぞれ得意分野や苦手分野があるので、わからないところは教えたり教えられたりするようになりました。
高校に通っているときは勉強以外にもイベントや人間関係などがあって煩わしいこともありましたが、予備校の場合は受験に合格することを目的として自主的に集まった仲間ばかりなので、強い絆が築けたように感じました。
合格まではつらい道のりですが、仲間全員が合格できるように努力しています。

父が経営しているクリニックの跡を継ぎたい授業がない日は自習室で勉強